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取扱会社の選び方
純金積立を取り扱っている会社は2007年末現在、全国で40社ほどです。
各社とも年会費や手数料、サービスに差をつけることで顧客獲得を目指しているため、サービス内容は会社によって一長一短です。
新たに純金積立を考えている方は比較のポイントが分からず、どう選んで良いかわからないかもしれませんね。
そんな方のために、純金積立取扱会社の比較ポイントを紹介します。
取扱会社の比較の方法
純金積立を契約する会社を選ぶには、以下の点を比較するとよいでしょう。
・年会費
・手数料
・積立最低額、単位
・保管契約方法
・スポット購入の可否
・スポット購入時の手数料
・受け取り方法
・売却時の単価、手数料
年会費・手数料は第一の大きな比較ポイントになります。
なぜなら、これらの経費が高いと金が多少値上がりしても利益を得ることが出来なくなってしまうからです。
次に、購入した金の保管方法が「特定保管」なのか「消費寄託」なのかも見ておきましょう。
金の価格が下落したときに買い増したいという人は「スポット購入」がある方がよいですし、スポット購入の手数料がかからない会社の方がよいでしょう。
また、こまめに売買する方は売却時の単価や手数料、そしてやはり購入時の手数料を考慮する必要があります。
このように、純金積立に対するスタンスや考え方によってその人にあった会社が決まります。
いずれにしても純金積立は長期的運用方法ですので、取扱会社とは長い付き合いになります。じっくり選ぶようにしましょう。
次のページでは、実際に大手取扱各社の比較を行っていきます。